インスタ映えするスポットを紹介していきます。

足利フラワーパークへアクセス、トイレ、インスタ映えポイント情報まとめ

大藤は圧巻世界が選んだベストスポット

2014年1月9日、CNNのトラベルスタッフが選出した
「2014年の世界の夢の旅行先10カ所」に
日本で唯一、あしかがフラワーパークが選ばれました。
非常に驚きの記事でしたのでご案内します。

出典元:足利フラワーパーク

世界が認めた夢の旅行先に選ばれた足利フラワーパーク。

何故選ばれたかは樹齢150年を超える、

大藤が2本あるからだと言える。

大藤の下を通ると見上げる限りの藤の花と、

藤の花蜜を集める蜂たち、

まるでアロマセラピーを受けているように錯覚する

大藤の香りだ。

また、まるで海かのようなつつじが広がっておりつつじの

海も楽しめる。

ポイント

藤の撮影スポットおすすめ順で以下の通り

  1. 1本目大藤(広角レンズでも取り切れないほど大きい)
  2. 2本目大藤(広角レンズでも取り切れないほど大きい)
  3. 八重藤(ぶどうが生っているかと錯覚するような藤)
  4. 大長藤(水に反射している藤が撮影できる)
  5. 薄紅の藤(色が薄紅でかわいい)
  6. 白藤のトンネル(白の藤が先の方まで続く)
  7. うす紅橋(池の間を渡す橋の上にうすべにの藤)
  8. むらさき藤のスクリーン(映画のスクリーンのように藤が咲いている)

他にも藤のポイントが多くあり、撮影しながら園内を回るのに1時間半弱掛かった。

太陽が高い位置に藤の花を撮影すると、陰になりシャッタースピードを下げるか、

ISO値を上げる必要があった。

青空と合わせて撮る場合は朝一または、夕暮れをお勧めする。

夜の部の撮影は昼の内に撮影したい場所の目星をつけて、

夕暮れの内に場所を確保する必要がある。

夜に狙った構図の場所には人がいて撮影できないと思った方が良い。

明るい内に撮影ポイントに居ても三脚の足が交差するぐらい、

後から来た人が割り込んでくるぐらいのカメラマンが混雑する。

一つのポイントで撮影して他に移動しても、まず他のベストなポイントで

撮影できないだろう。

ただ、閉園間際であればその可能性はあるかもしれない。

また、大長藤のライトアップで水面に反射している構図で

撮影するためのポイントは、二人ほどしか通れない水上の通路の上から

撮影しなければらならい。

そのため、撮影したいしたい人で混沌とするので、安全上あまりおすすめしない。

電車で撮影に来ている場合は帰りの時間に注意しなければならい。

新幹線を使用すれば、21時ごろまで余裕がある。

しかし、鈍行で来ている場合は20時までが限度である。

鈍行の最終列車は混雑が予想されるんで、三脚+カメラを抱えたまま

満員電車に乗るのは避けたい。

そのため、19時30分ほどの電車に乗ることをおすすめする。

それでも、混雑していた。

19時30分で切り上げるとなると、日没から1時間ほどしか撮影時間が

ないので注意が必要である。

 

トイレ状況

園内に5か所ある。全てで車いす用トイレあり。

ベビーベッドは正面ゲートのお土産売り場近くのトイレのみ。

男性についてはそこまで待たなくても入れる。

女性は常に5~10人並んでいた。

 

混雑状況

非常に混雑している

(人がいない状況で撮影は困難)

 

撮影時期

撮影日は2018年4月21 日

例年より2週間ほど藤の見頃がはやい。

例年の見頃はゴールデンウイーク中。

 

入場料

昼の部(入園時間7:00-17:30)

大人1800円

子供900円(引率者のある小学生以下)

夜の部(入園時間17:30-21:00)

大人1500円

子供800円(引率者のある小学生以下)

 

ホームページ

現在の開花情報などはホームページを参照。

http://www.ashikaga.co.jp/parkdayori/flower.php

 

新宿からの時間・料金

  • 鈍行

新宿駅→山の手線→上野駅→宇都宮線→小山駅→両毛線→あしかがフラワーパーク駅

時間:約2時間40分

料金:片道1,940 円(往復 3,880円)

  • 特急・新幹線使用

新宿駅→中央線→東京駅→東北新幹線→小山駅→両毛線→あしかがフラワーパーク駅

時間:約2時間10分

料金:片道4,510 円(往復 9,020円)

 

アクセス

〒329-4216

栃木県 足利市迫間町607

 

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